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商品詳細
けいどろ

けいどろ

販売価格: 1,000円 (税込)

 『けいどろ』はウサギ(怪盗=どろぼう)とカメ(けいさつ)のおいかけっこゲームです。
ウサギは足が速く、+、-、×、÷の4種類のジャンプを使って逃げ回ります。
追いかけるカメは、足は遅いのでチームで協力します。
先を読む力が勝負を決めるウサギとカメの追いかけっこ、勝つのはどっちでしょう?


 対象年齢:小2以上 プレイ人数:2-4人 プレイ時間:10分
伸びる算数能力: 足し算 / 引き算 / かけ算 / 割り算 / 倍数 / 約数 / 素数 / 数直線
ゲームデザイン:森川 聡
イラスト:hoso


パッケージ
 

内容物

遊び方

怪盗と警察に分かれる

怪盗(黄色)は1人、残りは警察(水色)です。役割が決まったら、数直線が書かれたゲームボードに怪盗と警察のコマをおきます。
 
警察 VS 怪盗 

 

怪盗:最後まで逃げ切れ!

 怪盗(ウサギ)は、最後まで警察に逮捕されずに逃げ切れば勝ちです。 移動は、現在地と怪盗カードを使った+-×÷(四則演算)で行います。現在地「6」で、怪盗カード「2」を出した場合、次の4箇所のどれかに移動できます。

・8 (6 + 2) 足し算

・4 (6 - 2) 引き算

・12 (6 × 2) 掛け算

・3 (6 ÷ 2) 割り算

左図は割り算を選んだ場合の様子です。

 

 序盤は、怪盗は警察に捕まらずに楽々移動できます。しかし、終盤になると移動できる場所が少なくなり、ギリギリまで追い詰められます。なぜなら、スタート時に5枚ある怪盗カードが、移動の度に減っていくからです。警察の動きと残りの怪盗カードから、逃走ルートを見つけ出せるかどうかが勝負を左右します。

全ての怪盗カードを使いきっても逮捕されなければ、怪盗の勝利です。

警察:怪盗を逮捕せよ!

 怪盗の逮捕を狙うのはカメの警察チームです。警察の弱点は足が遅いことです(涙)。1回の移動でたったの1〜2マスしか動けません。しかし、逮捕をあきらめるのはまだ早い。なぜなら、警察はチームで行動できるからです。「僕はここで待ち構えているから、君は怪盗を追いかけてくれ」というように協力すれば、足の速い怪盗を逮捕することが出来ます。
スピードではなく、怪盗の動きを先読みする頭脳で勝負をすれば、逮捕が見えてきます。
逮捕

 

ここが楽しい

包囲網の隙を巡る白熱の読み合い!

  終盤が近づくと、使える怪盗カードが減り、怪盗の行動範囲が狭くなってきます。

  警察は
「こう跳んだ後、こっちに逃げる可能性があるぞ」
「じゃあ、私はこっちを封鎖するから、君はこっちで待ち構えててね」
といったチームプレイで怪盗を追い詰めます。

  一方怪盗は、迫り来る包囲網の隙を必死に探します。

  包囲網の隙を怪盗がかいくぐれるかどうかは、まさに紙一重。終盤戦の読み合いが毎回盛り上がります。
 
おにごっこ 

ここが算数

怪盗の移動で四則演算が定着

怪盗の移動は、足し算、引き算、かけ算、割り算の4種類を使って行います。コマを動かす前に、どの動きが効果的かを読むので、かなりの量の計算を行います。
怪盗カード5枚を持っている場合、1手先を読むなら最大20通り、2手先を読むなら320通りの計算をすることになります。これだけの計算量ですから、遊べば自然に計算力が身につきます。ゲームボードに計算表がついていますので、掛け算、割り算が未習の子どもでも大丈夫です。

怪盗カード 
 
数の性質

 

数直線に隠された数の性質

怪盗は、現在地によって、ジャンプで移動できる場所が変わります。倍数、約数を多く持つ場所にいれば、行動の選択肢は広がりますし、素数の場所にいれば、割り算の選択肢はほとんどありません。
倍数、約数、素数に加え、0はどんな数をかけ算しても割り算しても0である(怪盗は移動しない)といった数の性質を、プレイしながら直感的に身につけることが出来ます。
 

他にも、算数的要素が数々隠されています。

 

ここがこだわり

子どもが好きな世界観

おにごっこ遊び「けいどろ」、童話「ウサギとカメ」というおなじみの世界が舞台だから、子どもはすんなりとこのゲームの世界観に入ってきます。

怪盗「お宝は頂いた!」
警察「今度こそ逃がさないぞ」
怪盗「ハハハハ、甘いな警察の諸君。隙だらけだ。」

なんて楽しい会話をしながら、ゲームを楽しんでください。

世界観

 

 計算表付きゲームボード

 

ゲームボードが計算のお手伝い

ゲームボードには計算表がついています。これを見れば、四則演算が苦手な子どもでも、問題なくプレイできます。そして、繰り返しプレイすれば、そのうち表を見なくても暗算できるようになります。

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お客様の声

東京都 KHさん(小2 男の子の母親) 家庭で親子で遊んでの感想

初めての日に、いきなり10回ほど遊びました。
私が勝ち続けるので、息子(小2)が「もう一度、もう一度」と、何度もやることになったのです。
子供の記憶力はすばらしいもので、ゲームで使う簡単な掛け算や割り算は、ほぼ覚えてしまいました。


東京都 Yさん(小4 男の子、小6 女の子の母親) ご家庭で遊んでの感想

子どもが半日兄弟でず〜っと遊んでいました。


東京都 U君(小4 男の子) 友達と遊んでの感想


怪盗で逃げるのが楽しい!


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Q&A

Q1.掛け算、割り算を習っていないですがプレイできますか?

A.ゲームボードに掛け算と割り算の計算表がついていますので、足し算引き算だけできればプレイできます。


Q2.どんな子どもに向いていますか?

A.将棋のような論理的にじっくり考えることが好きな子供が特にハマります。
考えるのが苦手な子どもの場合は、長時間プレイするのは辛いので、
「毎日1〜2プレイ(10〜20分」のように、短時間のプレイを定期的に行うのがおススメです。


Q3.どこで購入できますか?

こちらをご覧ください。


 

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